企業研修

選抜型のトップ人材養成研修で組織に変革を!

研修実績

大手企業を中心に年間100件以上の登壇実績。

業種ー金融、保険、製造、メーカー、製薬、通信、不動産、サービス業、IT、システムなど幅広い業種業界の研修を経験。

講師の講師としてトップ講師の育成、指導もおこなう。

リンクアンドモチベーション契約ナビゲーター
※リンク社とお取引がある会社様はリンク社の営業担当を通してご依頼ください

研修内容

  • トップ人材養成研修
  • 新規事業プロジェクトワークショップ
  • 生産性向上のための関係性構築術
  • 仕事効率が上がる!論理的なコミュニケーション
  • 受注率アップのための課題解決提案力
  • 部下の主体性を上げるコミュニケーション など

『コミュニケーション不全が組織の成長を止める要因です!』

こんな方に

社内の連携が悪く非効率になっている

採用は良いのに人材がすぐに辞めてしまう

組織のコミュニケーションが硬直化し実行力がない

セクハラ、パワハラを恐れて、上司が部下の指導に消極的になっている

横並び意識が強く突出人材が生まれにくい

主体性が弱く新しいことへの挑戦が生まれにくい

人材のポテンシャルを生かしきれず組織が活性化しない

『人材の可能性を引き出し組織を活性化するお手伝いをします』



Q.トップ人材養成研修とはどういった研修ですか?

一般的な研修会社が実施している集合型のノウハウ提供型の研修とは違い、突出人材を育てるための選抜型で主体性を生み出す、自ら考える研修です。
マネジャー候補や幹部候補、会社の未来を創る人材を育てます。
スキルや技術は自ら学ぶものという考えのもと、その学びの必要性や癖をつけるために必要なビジネスパーソンとしての土台であるコミュニケーション能力、ロジカルシンキング力を身に付けます。
社会人として成長するために必要なのは成長するための思考と行動力です。
研修の形態は少人数集合型研修で、最大1開催36名まで。
コースは様々ございます。
①トップ人材養成コース研修・・・6時間研修×全6回でトップ人材に必要な土台を創ります
②トップ人材短期コース研修・・・1日~2日の研修でトップ人材に大切なポイントを学びます
③トップ人材プロジェクト型研修・・・実際に新規事業や新規サービスの立案をし、最終プレゼンをして頂きます。実践型研修にすることで、会社に変革を与える人材の育成と発掘をします。プロジェクトは3ヵ月~6ヵ月とじっくり取り組みます。

<トップ人材養成コースで身につく7つの能力>

※②トップ人材養成短期コースは上記の中で必要な要素を絞って実施します
※③トップ人材プロジェクト型研修は成果物に合わせて上記必要な要素を学び、その後はプロジェクト会議形式で進めます

Q.他の研修会社と比較した違いや特徴は?

”会社の思い通りに動いてくれる人材”を創るのではなく”会社を自らの想いで動かす人材”を育てるのが狙いです。
横並びのスキル研修は最低限必要なスキルを学ぶためには必要ですが、会社を動かす人材を創るには物足りないです。
トップ人材養成研修は、選抜型研修です。将来会社を動かしてくれるという期待を込めて育てることで、本人の自覚と責任が生まれます。
トップ人材が会社を動かし、周囲への良い影響も与えることから、一律横並び研修とは違って突出人材を創ることを目指します。
また、少人数制の研修により、講師が参加者の特性を掴み、特に優秀な人材やポテンシャルを持っている人材も見出します。
参加者の能力発見やアセスメントにも役立ちます。

Q.自社にあったカスタマイズは可能ですか?

はい、可能です。
研修自体の全体の型はありますが、特にプロジェクト型研修では参加者のプレゼン内容から必要なインプットなど、毎回会社の現状や求める姿に合わせてカスタマイズします。

Q.なぜ社会人10年目までなのですか?

既成概念にとらわれずに変革を起こすには若手からの育成が必要です。
知識や経験はベテラン社員には敵いませんが、新しいことへの挑戦や変革の力は若手の方が可能性が高いのです。
経営資源をどこに集中投下するか?という問題も、あまねく全ての人材に教育を施すには時間もお金も掛かります。
組織にとって一番良い影響を及ぼす社会人10年目までの人材に絞って投資することで組織を活性化させます。
また、社会人10年未満の優秀な人材の離職を防ぐためにも、会社からの期待を掛け組織に変革を与える中心人物としての自覚と責任が生まれ、会社に対する返報性も生まれます。
大卒の入社3年未満の離職率はおよそ3割でここ20年間大きく変わっていません。
では、10年未満になるとどうなるのか?およそ6割が離職することになります。
今後マネジャーとして会社を支える人材の流出は新卒以上に組織にとっては痛手です。
また、組織にとっては優秀なマネジメント層をいかに増やすかが課題です。
マネジャーになってからマネジメント研修をするのではなく、自ら育つ主体性のある優秀人材を育てるのです。
トップ人材が会社の中の良いロールモデルになり、他の社員にも刺激を与え、後に続きたいという人材が生まれるでしょう。

Q.研修実施は何人からですか?

ワーク形式によりお互い刺激を受けながら、気付きを得ながらの研修が特徴ですので、最低4名の参加者が必要です。
コミュニケーションラインをある程度複雑にする方が思考が深まり効果も高まります。3名だとコミュニケーションの複雑性が生まれずに思考が深まりにくいため、4名を最低実施人数としています。
1グループは4名~6名まで。最大6名×6グループ=36名での開催が1開催の最大人数です。
選抜型の研修ですので、今後会社の中心人物にしたいトップ人材を育てるのが目的ですので、広く参加者を募るとレベル感が下がったりバラツキが出て研修効果が下がります。

Q.研修対象者は年齢がバラバラでも良いですか?

はい。社会人10年目までであれば年次がバラバラでも年齢がバラバラでも構いません。
違う年次や年齢が集まって役職に関係なくフラットに議論することで刺激が生まれます。
多様な立場や視点から議論できるのも利点です。
ただし、社会人3年目~の人材を推奨します。
理由としては社会人経験が浅すぎると、知識や経験が薄いため、思考をする際も幅が狭くなってしまいます。
同じ土台で議論をするときに十分に議論に参加できなかったり気後れをしてポテンシャルを発揮できない場合があります。
社会人1年目~3年目だけを集めて研修をするのはレベル感も大きな差が生まれないので大丈夫です。

Q.職種や部署はバラバラでも大丈夫ですか?

はい。大丈夫です。
ただし、プロジェクト型研修のみ、プロジェクトの内容によってはバラバラだと成り立たないため、ご相談ください。
縦割りの組織になっていたり、部署横断プロジェクトが少ない場合は、お互いの仕事理解や情報交換、トップ人材同士の交流により、良いシナジーが生まれます。

Q.会場のレイアウトや研修の準備物は必要ですか?

会場は貴社に準備をしていただきます。
20名程度の少人数で都内開催の場合は、弊社提携セミナールームでの実施も可能ですのでご相談ください。
レイアウトは島型で4人~6人が1つのグループになるように座ります。
講演の場合はスクール型、島型どちらでも大丈夫です。
準備物に関しては、印刷物を貴社にお願いし、備品などはその都度必要なものを準備していただきます。
研修実施前にリストで確認をさせていただきます。

 

 

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