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メールマガジンバックナンバー9

〜って言うか

喋りの癖ってありますよね。

自分でも気付いていないような。

この言葉は、女性に多いかもしれません。

先日、某有名広告代理店の女性営業の方と話をしていました。

僕「では、ここで広告を載せるとウェブ上でも反映されるんですね?」

営「って言うかですね。この広告枠にウェブ掲載も付帯されるわけですね」

僕「じゃぁ、ウェブ単体では扱ってないということですか?」

営「って言うかですね、ウェブ単体で扱うとなると別の契約になるんですね」


この会話、どうでしょう?

って言うか・・・と言われると自分が言った事が否定されているように聞こえてしまいますね。

でも、別に間違ったことを言っているのでは無く、営業の女性も補足して説明をしているだけなんです。
だけど、印象としては、自分が否定されているように聞こえるわけです。

人間、否定されると気分よくありません。

こういう場合は、どういえばいいでしょうか?

「はい、そうですね。この広告枠にウェブ掲載も付帯されています」

「はい、単体だと別の契約になりますので、そちらのご説明もしましょうか?」

こういうと、否定的な言葉は出てきません。

会話の中で、相手と違う意見や、更に説明を加える時、「いや、」「そうじゃなくて」のような
否定的な言葉を言ってから話をしていませんか?

まずは、相手を肯定してから話を進めるほうが、断然受け入れられやすくなります。

否定形の言葉を多用する癖がある人は、しっかり直しておきましょう!

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