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メールマガジンバックナンバー64

あたり前だけどできていない自己紹介の仕方!vol.2

自分のキャッチコピーを作ったことがありますか?

世の中に出ている商品や、CMや広告などには必ずキャッチコピーが
踊っていますよね?

例えば缶コーヒー。

正直、コーヒーはコーヒーだから、そんなに変わらないだろう?と思うのですが

キャッチコピーを付けることによって差別化をはかりUSP(ユニークセールスポイント)を
しっかり強調しています。

「朝専用」「食後の缶コーヒー」「スッキリ微糖」「キレ味抜群の無糖コーヒー」

「甘すぎない。うらぎらない。」「香り味わう」「深煎、粗挽き、雑味なし」

どうですか?

朝専用なんて、僕はびっくりするコピーでした。

コーヒーって朝飲むの当たり前なのに、あえて朝専用と謳う事で、

朝の缶コーヒーならこれ!と手に取ってもらうことができるのです。


このように、商品と同じように、自分自身にもキャッチコピーを付けてあげるのです。

例えば、自分の例で恐縮ですが、喋りのプロでも様々な人がいます。

なので、ラジオDJです!とかナレーターです!だけでは、

その人の特徴が分かりません。

僕は、「あったかボイスの羽田 徹です」とか、「インタビューで相手を和ますのが得意な」

「親しみやすいヒューマンな喋りの」など、自分の喋りの特徴をしっかり織り込みます。


同じ職種、同じ業種でも、自身の特徴や得意分野、この部分なら任せてくれ!という

自分の特徴をキャッチコピーにするのです。

そうすれば、ただの缶コーヒーから、選ばれる缶コーヒーになるのです。


自己紹介の時に、自分の職種や職業しか言わないのは非常にもったいないです。

人との出会いの場は、自分を発見してもらう大切な場です。

あまりガツガツ行くのは僕も好きではありませんが、良いきっかけや出会いがあった時には
しっかりと自己紹介をしないと、折角のチャンスも逃げてしまいます。

仕事ができる人、人を惹き付ける人は、そういう短い時間でも、

しっかりと自分を相手に印象付けることができるのです。


たかが自己紹介、されど自己紹介。

自己紹介一つで道が開けることもあるのです。

どんな時でも迷わず自分を伝えることができるように、

しっかり自分の自己紹介を作ってみてください。


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