話し方、話し方教室、ナレーター・DJ・MC・司会、自分の部屋がscoolになる!web-school.tv
話し方、話し方教室、ナレーター・DJ・MC・司会HOME
話し方、話し方教室、ナレーター・DJ・MC・司会,講座・費用のご紹介
話し方、話し方教室、ナレーター・DJ・MC・司会,無料体験レッスン
話し方、話し方教室、ナレーター・DJ・MC・司会,トライアルCD販売
話し方、話し方教室、ナレーター・DJ・MC・司会,お問い合わせ・お申し込み
会社概要
話し方、話し方教室、ナレーター・DJ・MC・司会,あなたの才能、スキルを全国に発信!
代表羽田徹の話し方ブログ
メルマガ登録・解除
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
 

メールマガジンバックナンバー53

調子に左右されない話し方

「テレアポの電話で調子の悪い時といい時の波があって、
悪い時にはどうすればいいか?」

という質問が、セミナーで出ました。
話し方の技術面から分析すると、調子がいい時は声も乗っていてハリがあり、

音の高低、緩急、間なども、非常に上手くいっています。
調子が悪くて取れない時は、これが全く逆になっているのです。

スポーツの世界でも、センスだけでやっている人は、スランプに陥った時に

なかなか抜け出せません。
しかし、技術を持っている人は、スランプに陥った時に、その技術のチェックを

入念に行います。

そうすることで、スランプから早く抜け出せるのです。


話し方も同じです。
プロも、気分が乗らない時、調子が悪い時がありますが、それを感じさせない話し方をします。
それは、声のハリや、音の高低、緩急、間を技術で操っているので、

調子の良い時と同じような話し方ができるのです。
僕のように、耳が肥えてきて、微妙なニュアンスも聞き分けられたり、

もの凄い好きで毎日のように聞いているラジオDJなどは、調子が悪いのが分かったりしますが
ほとんどの人には気付かれないくらいです。

これは、お客様の前で話す時も同じです。
センスや調子の良し悪しで話すのではなく、しっかりと確立された技術で話すと
スランプに陥っても、早い段階で修正できるのです。

だからこそ、僕は、話し方は技術だと声を大にして言っているのです。


これを言うと語弊があるかもしれませんが、異性を口説くのも技術です。

センスがある人は、もともとその技術を持っているだけです。

センスが無くても技術を学べば、センスがある人と同じようにできます。

しかも、センスは、大きなブレが生じるので悪いときもありますが
技術にはブレがないので、中途半端なセンスには十分勝てます。

しっかりと技術をつけて、周りに差を付けましょう!


                             戻る