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メールマガジンバックナンバー41

漫才に学ぶトーク術vol.2

漫才師で、まず新人か、ある程度のキャリアがあるか見分けるのには3秒もいりません。

勿論、見た目もありますが、目をつぶっていてもわかります。
キャリアを積んでいる漫才師は発声がしっかりしています。

そして、もう一つの大きな違いは、「間」です。

新人は間が怖いので、矢継ぎ早にネタを繰り出し、休む暇、間を与えません。

勢いで笑っている時はいいのですが、勢いだけでは長続きしませんね。


売れている漫才師は、この間の取り方が非常に上手い!

間には色々な役目がありますが、大きくは、人を集中させる役割と、相手に考えさせる役割があります。
「間」があれば、次にどんな言葉がくるのだろう?次に何が起こるのだろう?と気になって集中します。

集中させて、お客さんの気持ちを一つに集めてから面白いことを言うと、どっと笑いが来るのです。
相手に考えさせる間も有効です。

ネタをふって、相手に考えさせておいて、気持ちよく裏切るような答えを出すと笑いが起きますね。
これも、間が無くやってしまうと効果が大きく落ちてしまいます。


某国営放送のオンエアーバトルなどを見ていると良くわかります。

緊張したり焦っていたりすると、この間が無くなりますので、お客さんも笑うポイントを見失います。
面白い漫才は、テンポがいい中にもしっかり間が存在します。

間を意識した話し方は、漫才からも多くを学ぶことができますよ!


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