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メールマガジンバックナンバー35

モテる!営業トーク術vol.6

ここでお話をしているのは、男性だけに向けた話ではありません!
女性も同じように使える技術ですので、女性にもしっかり読んで欲しいです! 

前回は、お客さんと会う回数を増やす為に、次もお客さんに会わなければいけない
理由を作るという話をしました。

では、実例を交えながらお話ししましょう。

まず、大事なのが、「宿題を作る」ことです。

例えばお客さんから質問された事、お客さんから詳しいニーズを聴いてからでないと
提案できない事案など、必ず宿題を持って帰ります。
そうすることで、次に会う理由が作れる訳です。

良く、完璧に営業をして、相手の質問にも完璧に答え、その場で完結してしまう営業マンがいます。

非常に優秀なのですが、それでは次に会う理由が無くなってしまいます。

例えば、仮に、お客さんの質問に答えられる材料を準備してきたとしても、
あえて出さないという選択もあるのです。

それは、相手が強く興味を示して、データも含め資料を求めていたり、
詳しく話を聴きたいという姿勢を見せたときです。

自分は、完璧に準備をしてきた質問なので、その場で答えたくなりますが、
そういう質問は、じっくり時間をかけて答えなければいけません。

なので、その場で面談が長引いて、次の予定が気になったり、集中力が切れてしまったりすると、台無しです。

ですから、「分かりました。次回、資料を揃えてご説明しますので改めてお時間ください」と

その場で、次のアポを取ってしまうのです。

1回で説明するより、もう一回会って説明した方が、相手も打ち解けます。

何度も会わないと、相手の感情には訴えられません。

あえて宿題を持ち帰る!これが大事です。


異性を誘うときもそうです。

一回のデートでおしまい。。。次に繋がらないって人は多いのではないでしょうか?

それは、次への宿題が作れていないからなんですね。

例えば、音楽の話をしたら、「俺、そのアーチストのCD持ってるよ!今度貸してあげるよ」

とか、映画の話でも、「トム・クルーズの映画はほとんどDVDで持ってるよ!見たいのある?」
という風に、次に繋がる宿題を作るのです。


お客さんにしても、異性にしても、一番最初に会ったときにしなければいけない作業は同じです。


相手の、趣味指向を徹底的にさぐり、その趣味指向に合った提案をする!


これだけです。

最初から売り込んではいけません。

相手が何を求めているかも分からずに売り込むから、客にも異性にも逃げられるのです。

次回も、もう少し、次に繋げるお話をしましょう!お楽しみに。

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