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メールマガジンバックナンバー30

人を動かす話し方vol.2

前回のおさらいはこちら

リーダーの言葉は非常に重みがあります。

「会社の業績は、みんなの頑張り次第ではアップすると思うんだけど、
頑張れなかったらわからないなぁー」

これでは、よし、頑張ろう!とは思えないですよね。

「会社の業績は、間違いなくアップします!だから、皆で力を合わせて頑張ろう」

こう断言されると、社長が断言するなら頑張らなくては!となるでしょう。

同じことを言っても、曖昧に、あやふやに言うのと、しっかり言い切る、
断言するのとでは大きな違いがあります。

例えば、今後の業界見通しなど、本当のところはどうなるか分からないような事でも、
断言した方がいいでしょう。

「今後、業界の再編が進むことによって、中堅会社の立ち位置が微妙になる。
しかし、我が社には他社に無い独自の技術がある。
さらに中堅会社が再編される中だからこそ、独自性が発揮でき、競争の中でも抜け出せる。
不安になることは一切無いからプライドをもって仕事に取り組もう!」

こうトップが断言したら、社員の不安も払拭されるでしょう。

社員は、いつも会社がどうなるのか、どの方向に向かっているのか不安なものです。

どうなるか分からない不安から会社を離れたり、ヘッドハンティングされたりするのです。

トップが常に会社の方向性を示すこと。これは大事ですね。

業界のトップを走りつづけている人は必ず、自分の目標を社員と共有しています。

ワタミの渡辺美樹社長は、1000店舗達成!と、どんなインタビューでも答えていますし、
社員の名刺にも、その目標を書いているそうです。

社長の話を聞く度、名刺を見る度に、その目標が刷り込まれるわけです。

大切なこと、頭に入れて欲しい言葉は、繰り返し、何度も何度も言うことが大切です。

次回は、会社の空気はリーダーが作る!という視点で話をしましょう。

お楽しみに!

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