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メールマガジンバックナンバー29

人を動かす話し方

前回のおさらいはこちらをチェック!

モテる営業トークの続きは、後日・・・。

新年なので、ちょっと違う話をさせてください。


昨年も、沢山の方に支えられ、アドバイスや気付きを頂きました。

今年も、沢山、人に甘えて生きていきたいと思います(笑)

結局自分ひとりの力で出来ることは限られてますからね。

人を頼るっていうのは何も悪いことでは無く、
むしろ必要なことだということが、最近やっと分かってきました。


若い時分は何でも自分でやらなくては気が済まず、他人を頼ることが本当に苦手でした。

俺は何でもできる!誰よりも出来るんだ!という思いで尖がってやっていたと思います。

あの頃は、それぐらいの気持ちがあったからこそ、物凄い競争の中で
抜け出せたのだと思いますが、そのままではやはりダメだったんです。

素晴らしい指導者には、その人以上に頭の切れるブレーンが必ずいます。

有能な人を動かせる力や、引き寄せる力って言うのが、本当の能力ではないでしょうか。


最近は、ある意味サボるように心がけています。

ここは、君に任せる!信頼してる!期待しているよ!と、自分でやらないようにしています。

そうすると、面白いことに、自分が期待した以上のことをやってくれたりするんですね。

これは、一人でやっている時より、よっぽどクオリティーも良くなるなぁーと。


人にものを頼む時のいい言い方、悪い言い方っていうのもありますね。

「君、私の言うとおりしっかりやるんだぞ!」

と、上から命令するのは誰でも出来ます。

「ねぇ、お願いだからやっといてくれないかなぁ?」

と、へりくだるのは、利害関係が見えてしまいます。


まず、頼む方も頼まれた方も気持ちがいいやり方を考えるべきです。

そこで、見落としがちなのが、相手をしっかり認めて評価するということです。


「前回書いてくれた企画書は非常にオリジナリティーがあっていい視点だったよ。
今回の企画についても、ひとついいアイデアを出してくれないか」

前回の仕事を誉められ、さらに頼りにされると、嫌な気持ちになる人はいません。


お茶汲みひとつにしてもそうです。

「○○さんがお茶を出してくれると、品がいいからお客さんの評判がいいんだよ。
会社の品格も上がるね。今日も2時から来客があるからよろしくね」


そう言えば、笑顔でお茶を出してくれるでしょう。

そうすれば会社の評判は更に上がります。

こうした、ちょっとした声掛けができていない人がほとんどです。

相手を認めてしっかり誉める。

ありがとうの一言だけでも、下のものは非常にやる気が出ると言うことを、
上に立つ立場の人はもっと理解するべきです。

人は、認められたい生き物なのです。

どれだけいい仕事ができても、どれだけお金を貰ったとしても
人に認められていないと満足できません。

人をけなすよりも誉める方が頭もエネルギーも使いますが、是非実践してください。

次回も、更に掘り下げて行きましょう。

人を動かす立場にある人は必見です!

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