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メールマガジンバックナンバー19

人前で緊張しない方法!

まず、先に申し上げます。

人前で話す時は、誰だって緊張します。

安心してください。僕だって、話す前は結構心臓バクバクいってます。

そうは見せないのがプロなんですが(笑)


では、何が違うのか?

話す前は、緊張するのですが、話し始めるとその緊張がスーーと消えて楽になるのです。


前回もお話ししました。慣れというのも大事な要素です。


「それでは慣れるまでは毎回緊張に耐えなくてはいけないのか?」

「そんなに数をこなす事なんて普通はできないじゃないか!」


そんな声が聞こえてきそうです。


プロでも、慣れていない現場では緊張することも多々あります。

では、その緊張をどのようにして和らげているのかを伝授しましょう。

人はカボチャだと思え!なんて言い方もされていましたが、人前に立った時、
緊張している時は、周りが見えなくなっている事が多いです。

そこで、まず、話し始める前に、しっかりと前にいる人達の顔を見回します。

人は、顔がしっかり見えて、どんな人達がいるのかを確かめると、それだけで少し落ち着きます。
また、顔を見渡す時間が良い”間”になって、自分を落ち着かせる効果もあります。

次に、まず挨拶から始まるわけですが、

話し方のプロは、喋りのパターンを持っています。

「みなさんこんにちは!○○○○の羽田 徹です。」

まず、いつも同じ言葉から入ることで安心をします。

第一声で言葉が出ないと言う方もいますが、毎回同じ言葉を決めておけば安心ですね。

自己紹介が必要な場合は、30秒以内で自己紹介が出来るように、いつも同じ内容を決めておけばいいでしょう。
ここで、少し笑いを入れたりという「つかみ」も、多くの人はいつも同じです。

挨拶から自己紹介、最初のつかみ。ここまでは毎回同じパターンでいいのです。

同じパターンだから変に色々考える必要も無く、同じペースで始められ、
自分の空気になるので、緊張も解けていくのです。

壇上に上がる前も、同じ儀式をする人もいます。

人と3回掌に書いて飲み込んだり、「よしっ!いくぞ!」と心の中で叫んだり。

また、腕時計を外してテーブルに置いたり、いつも同じネクタイを締めたりする方もいます。

いつもの事をすることによって安心するのです。

マリナーズのイチローは、いつもの行動を徹底していることで有名ですね。

いつも同じ店の同じチーズピザを食べて、同じルートで球場に行き、同じメニューの練習をして試合に挑む。
打席に立つ前も、同じ順序でストレッチをして、同じ動作でバッターボックス上で投球を待っています。

イチローは見事なまでに、同じ行動パターンをするそうです。

そうすることで、落ち着いて冷静にプレーができるのです。

まず、自分の型を作ってしまうのが大切です。


緊張をしなくする方法は、これだけでも1冊本が書けてしまう程ですので、次回もパート2をお送りします!

いつも人前で緊張するって方は必見ですよ。

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