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メールマガジンバックナンバー15

語尾でやってはいけないこと!

ニュースキャスターを思い浮かべてください。

原稿に目を落とす時もありますが、必ず、語尾では前を向いてしっかりカメラを見ています。


「今週末行われたサミットでは、安倍政権発足後初めての首脳会談が行われました」

「・・・ました」でしっかりカメラを見ています。

これは、人前で話しをする時、講演をする時に非常に重要になります。

語尾で、しっかり前を向かないで、下を向いてしまうと、非常に自信がないように見えてしまいます。
穿った見方をする人からは、うしろめたい事を言っているとか、嘘をついているんじゃないかと
見られてしまうかもしれません。

これ、大変恐縮ですが、安倍総理にも言えることです。

安倍総理は、とても誠実で知的に見えますが、演説では非常に勿体無いところがあります。

丁寧に原稿を見るのはいいのですが、語尾で原稿に目を落としてしまうんですね。
そうすると、言葉が弱くなってしまいます。

アメリカの大統領は、こういう演説でもちゃんとコーディネーターがいて、全て演出されています。
しかし、日本では意識がまだ低いです。

まず、演説で、手元の原稿を見るのは非常にダサい。
今、ニュースキャスターは、プロンプターという原稿を映す機械を使って、モニターに原稿を映し出し、
カメラ目線で原稿が読めるようになっています。

アメリカの大統領の演説も同じように、原稿が前のモニターに映し出されるので、
大統領が原稿を読んでいるようには見えません。いつも堂々と前を向いて演説しているのは、
そういう訳なのです。


皆さんも、人前で講演をする、会議でプレゼンをする、人前で話しをする時に気を付けて下さい。


原稿は見ても、語尾で目線を下げずに、しっかり前を向く。

今日のワンポイントです。

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