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話しのテンションを変える効果

営業でお客さんに話しをする時、講演でスピーチする時、会議やプレゼンで発表する時に有効な方法です。

どんなに為になる話しでも、良い話しでも、同じテンションで話していると飽きられます。

ハリウッドのアクション映画をイメージして下さい。

前振りがあって物語が始まり、話しの展開が見えてきたところで、
まず最初のカーチェイスがありテンションが少し上がります。

問題が一つ解決したところで人間性を見せる落ち着いた場面があり、観客に感情移入させる。

後半になった所で、だんだんテンションが上がり、大アクションシーンでテンションは一気に上昇、
興奮は最高潮に・・・。

こうやってテンションを変える事で観客を飽きさせないのです。


人前で話す時も、ちょっと相手が飽きてきたなぁーと思ったら、テンションを変えてみてください。

少し声を大きくして、緊張感ある話し口調で「ここからが大切です!」と身振りも付けると、
相手もはっとして話しに集中します。

相手を引き込む話しができる人は、ハリウッド映画のように、ストーリーの組み立て、
盛り上がりの作り方などが非常に上手いです。

話しをする時は意識をして、ここが感情移入させる所!ここがクライマックス!ここは和み!
と言う風に、しっかり組み立てるといいでしょう。

話しも、ドラマチックに組み立てることで相手を惹き付ける事ができるわけです!

「同じテンションで話さない」「テンションを意識的に変えて飽きさせない」

これ、とても大切です!

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